ハゲは早い段階からの予防が大切です。ハゲてしまってからじゃ遅い!ハゲの原因を知って適切に対応しましょう。

2018年ハゲ(禿げ)・薄毛の原因が解明!徹底的に対策します!

ハゲに関する嘘?本当?

パソコン、ネットを日常よく使っていたらハゲる

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ネットが趣味だとハゲやすい
インターネット上でパソコンを長時間使用するとハゲるといった噂があります。
この噂は薄毛の人と薄毛ではない人とを比較するとスマホの平均使用時間に5時間から8時間もの差があるといったデーターから着ています。
そして薄毛の人はパソコン、スマホを1日に12時間以上も使っていることからパソコンを使うとハゲると不安に思う人が多いと言えます。
ですが最初に結論から述べるとパソコンを使用したからといってハゲるという根拠はどこにもなく関連性は何もないのです。
ただパソコンを長時間使用している人の生活習慣に問題があるだけです。

何故パソコンでハゲると言われているのか

どうしてパソコンを使用するとハゲるのかをサイトで説明しているサイトが存在します。
その情報を見てみると次のような事柄が最もらしく書かれているのでそんな嘘を鵜呑みにしてしまう人が出てきてしまう様です。
根拠としては仕事で1日中パソコンを使っている人は目が疲れる、肩がこるといった悩みを抱えているから血行不良、眼精疲労によるストレス、メチオニンとシステイン不足がハゲの原因になると挙げています。
それに薄毛の人の人は薄毛でない人よりも1日のパソコン、スマホの使用時間が長いこともパソコンを使うとハゲると言われる理由です。
それらの根拠について本当に関連性があるのかを検証していきます。

運動不足による血行不良

確かにハゲの原因の1つとして血行不良を挙げることが出来ます。
血液の流れが悪くなると体の末端部に位置する頭皮まで栄養分や酸素が行き渡らなくなりその結果抜け毛が増える、髪が栄養不足で1本1本が細くなり薄毛に見えるからです。
ですがパソコン自体が直接髪の毛、頭皮に影響を与えている訳ではないことをきちんと理解する必要があります。
パソコンを使用したからといって誰もが運動不足になる訳ではありません。
仕事でパソコンを長時間使用している人でも休みの日にきちんと運動をする、平日であってもシャワーで済ませずにしっかりと湯船に浸かることで血行を良くすることは出来ます。
だからパソコンを使用しているから運動不足になりハゲるといった説は嘘ということが出来ます。

眼球疲労からくるストレス

ハゲはストレスが原因で起こるケースも少なくありません。
そしてパソコンを使用すると眼球疲労が起こり、それによるストレスから薄毛になる、もしくはハゲるといった説がネット上に出回っているのが現状です。
確かにパソコンを長時間使っていると目が疲れるのは事実であり、眼球疲労からストレスが起こり、慢性的なストレスにより血行不良となり抜け毛が増えてしまう人も実際にいるでしょう。
人間はストレスを感じることで自律神経のバランスが崩れて交感神経が優位な状態となります。
その結果血管が収縮するので血行不良となり、抜け毛が増えてしまうのです。
ですが現代社会においてはストレスを感じずに生きることは不可能です。
だからパソコンがハゲの原因と断言することは出来ません。
それにパソコンを使用している人でも上手に眼球疲労の対策やストレスが発散できていればハゲになることはないのです。

メチオニンやシステイン不足

パソコンを使うとハゲになると言われる理由は血行不良だけではなく、他にもメチオニン、システインと呼ばれる栄養素の不足がハゲの原因と言われています。
これらの成分は髪の毛の主成分のケラチンと言うタンパク質を生成する為に欠かすことが出来ません。
さらに酷使した目のダメージを修復する為にも必要な成分です。
だからパソコンを長時間使用してダメージを受けた時にメチオニン、システインが網膜を修復してくれます。
そして目へのダメージを修復するのに使い過ぎて髪に栄養が行き渡らなくなるというのです。
ですがパソコンを使用してもメチオニン、システインをしっかりと摂取すれば何も問題はありません。
食品もしくはサプリメントを上手に利用すればハゲになる事を避けることが出来るのでパソコンによりハゲるという噂は言い過ぎと言えます。

ブルーライトによる弊害

パソコンやスマホはブルーライトを発していて、それがハゲや薄毛の原因となるといった説もあります。
ちなみにブルーライトは青色光のことを意味して人間が見ることが出来る光の中では最も強い光と言えます。
ちなみに目に見えない紫外線があり、パソコン、スマホのブルーライトは6,500K以上と言われています。
そしてブルーライトの弊害は体内時計を狂わせる、眼精疲労のリスクが高まることです。
ブルーライトによってメラトニンの放出が抑制されるので睡眠障害が出やすくなると言われています。
ですが寝る1時間前からはスマホやパソコンを使用しなければさほど問題はないことが判明しています。

パソコンを使用していても生活習慣を改善すればハゲを予防できる

要するにパソコンとハゲの原因には直接的な関係はなく、パソコンを長時間使用している人の生活習慣に問題があるケースが多いと言えます。
パソコンを12時間以上使用している人というのは基本的にオーバーワークでストレスを溜め込んでいる傾向があるだけです。
またパソコンとは関係なくハゲは遺伝的な要素が大きいのでパソコンを使用しなければハゲないなんてことはありません。
遺伝はどうしようもないのでハゲが不安な人は適度な運動をする、しっかりと睡眠を取る、栄養バランスのいい食事をするなど生活習慣を見直すこととストレス発散を心がけることが重要です。

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